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諦めなかったから辿り着いた、英検®︎1級合格への道

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見事、合格を叶えた受講生へのインタビュー企画、今回はあきなさんへのインタビュー内容を記事化してお届けします。

(インタビューは、以下Youtube動画音声配信メディアVoicy にもアップしていますので、どうぞ併せてご視聴ください)

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あきなさんは小学校・中学校・高校に通う3人のお子さんを育てるかたわら、子ども向けの英語講師をされています。

そんなあきなさんがココさんのプログラムと出会ったのは、英検®︎1級へのチャレンジを一時中断していたときのことでした。

2年前に英検®︎準1級に合格された後も、独学で1級へのチャレンジを続けていたあきなさんですが、なかなか結果が出ない事にすっかり自信を失っていたといいます。

それでもこのまま諦めたくない、もう一度チャレンジしたいという気持ちが芽生えプログラムを開始されました。

不合格の辛い経験を乗り越え、学習を再開したあきなさんは少しずつ自信を積み重ねていきました。

そして再びチャレンジした試験で見事1級1次試験合格を果たしたのです!

あきなさんは当初感じていた不安をどのように乗り越え、学習を再開・継続することができたのでしょうか?

また、ご自身の中で苦手意識があったというリスニング攻略の秘訣にも迫ります。

長年英検®︎1級にチャレンジしているけれど思うように成果が出ないと感じている方や、リスニング力を上げたい方にもお役立ていただけるヒントが詰まった記事です。

ぜひお読みくださいね!

再挑戦を決めたキッカケとは

「わたしにもできる」英検®︎1級・準1級パーソナルプログラム」に入会され、英検®︎1級の1次試験に見事合格されたあきなさんは、家事、育児、そして仕事の両立にとても忙しい毎日を過ごしているワーキングマザーです。

準1級に合格後してからも1級を目指して学習を継続するのですが、なかなか成果に繋がらない日々。

「自分には1級は縁がなかったのかもしれない」と考え、半年ほど勉強をお休みされていたのだそうです。

そんな中、再びチャレンジを決意するのはとても勇気がいることだとお察ししますが、もう一度挑戦してみようと思ったきっかけは一体何だったのでしょうか?

あきなさんからはこんなお答えが返ってきました。

「このまま”1級に受からなかった自分”としての余生をずっと過ごすのか、しんどいけれどある一定期間頑張って1級を取得した後の気持ちの良い過ごし方を想像した時に、私は後者でいたいと思った」

またお仕事で英語を使うので、1級を取ることが自信にもつながると考え、もう一度真摯に学習してみようと思われたのだそう。

ご自身の「ありたい姿」に改めて向き合ったことが、1級に再度チャレンジするきっかけになったのですね!

プログラム受講の背中を押してくれた「厳しい現実」

英検®︎1級へのチャレンジを再開しようと決意したあきなさんは、これまでの学習方法を変えなくては何度チャレンジしても合格は難しいと考えていました。

そんな時に出会ったのがココさんのプログラムです。

SNSでの発信を通して英検などに特化した指導をされていることを知り、勇気を出して一度相談してみようと思われたのだそう。

今の時代、多くの英語学習手段がありますが、その中でココさんのプログラムを受講しようと思われた決め手は一体何だったのでしょうか?

「個別相談の時にココさんが指導されてる内容を伺って、どれもすごく目から鱗で、これだけやらなければ1級には受からないのだとしっかり現実を見せてもらったことが大きかった」

とあきなさんは話します。

ご自身のこれまでの学習方法と比較してもその差は大きく、これから一人でそれを実践していく自信が持てないと考えたのだそう。

厳しい現実を知り合格を諦めてしまうのではなく、怯まず前に突き進んで行った勇気が今回の合格につながった1つの要因だったのですね。

不安を乗り越えゾーンへ、学習をルーティン化

プログラムを開始し、勉強を再開してから一番大変だったことは何だったのか伺ってみました。

「やはり時間の確保と、継続。頭では分かっているけれど人はロボットではないので気持ちの浮き沈みもあるし、淡々とできるルーティンになるまでがしんどかった」

体調やメンタル面のコンディションが日々変わる中で、一定量の学習を継続するのは簡単なことではありません。

学習時間の確保と継続が、大人の英語学習者にとって大きな課題であることがあきなさんの言葉からも伝わってきます。

一方でこんなお言葉も聞こえてきました。

「いい意味で不安を乗り越えゾーンに入っていくと、受かる・受からないはあまり意識せず淡々と”これが私の朝のルーティン”とできていた期間があった」

日々の学習をルーティン化するまでが一番大変ではあるものの、ひとたび習慣化できればあとは課題をこなしていくだけなので淡々と学習をすすめられたのだといいます。

「今振り返ってもあれは自分でもいい期間だったと思う」

こう話すあきなさんからは、新しい学習習慣を身につけた自信と達成感が伝わってきました。

「自分にもできる!」変化を感じたリスニング学習

プログラムで特に印象的だったことを伺ったところ、リスニング学習についてのお話がありました。

あきなさんはココさんとの個別相談で、試験本番のリスニングで思うような点数が取れなかった事を伝えたところ、シャドーイングの効果やその方法について教えてもらう機会があったのだとか。

それをプログラムの課題に沿って毎日進めていたところ、ちょうど2カ月ほど過ぎた頃に少しゆっくり聞こえるようになったと気付いたといいます。

「それをココさんに報告したらすごく喜んで下さって、続けていると自分にも変化が起きるんだ、というのが嬉しかった体験です」

こんな嬉しいお話がありました。

ココさんからは、”学習の質の高さ”がしっかり表れるのがシャドーイングやオーバーラッピングの類だというお話がありました。

あきなさんが質の高い学習を維持されたからこそ、しっかり成果に繋げられたのですね!

ずっと悩んでいたリスニング力が上がり、「ご自身にもできる!」というお気持ちに変化したというお話がとても印象的でした。

このような形で成長の実感を感じることで、学習のモチベーションもさらにアップしていったのではないでしょうか。

見えてきた希望、そして合格の決め手とは

プログラムの受講前と後で、お気持ちに何か変化があったか伺ってみたところ、

「ココさんに相談した当初は自信ゼロだったけど、何とか状況を改善したいという思いでプログラムに入り、1-2ヶ月続ける中で自然と当初の不安はだんだん薄れていったのかなという気がする」

このまま頑張れば受かるかもしれない、と希望が見えてきて、少しずつだけど自信がついていった、とあきなさんは話します。

ココさんからも当初の個別相談を振り返ってこんなお言葉がありました。

「あきなさんご自身、不合格の経験から立ちあがろうとしている時にプログラムに参加されて、そこから前向きになって自信がついて、今回また試験会場に向えたことがすごく嬉しかったです」

何度も不合格を経験した後、“もう一度挑戦する”という選択をするのは相当な勇気が必要だったはず。

もう一度頑張ろうと決めて、試験会場に向かえたことがどれほど大きな一歩であったかを改めて感じるお話でした。

あきなさんに、今回の合格の決め手になったものは何か伺ったところ次のようなお言葉が。

「その日によって学習できる時間はまちまちだったけれど、学習をゼロにはしなかったこと

今日は単語しかできなかったと思っても、次の日に時間ができた時には課題をできるだけこなせるように努力したりと、とにかく継続を心がけたといいます。

学習を途切れさせず、時間ができたら一気に進めるというその柔軟さが、忙しい中でも学習を積み重ねて合格につなげる秘訣だったのではないでしょうか。

またココさんから与えられた膨大な課題にも、最初は弱音を吐いたり半泣きになりつつも、覚える努力をしたので逃げずに頑張れたのだそう。

あきなさんが一つひとつの課題に真摯に向き合ってきたことも、合格への大きな推進力となったのではないかと感じます。

例えるなら “No pain, no gain” のプログラム

あきなさんに受講中のココさんの印象を伺ってみたところ、次のようなお言葉がありました。

「お人柄も素敵ですし、それだけじゃなくて、ココさんのすごいと思うところはちゃんと現実を伝えてくださること」

いい事ばかりではなく厳しい現実もちゃんと伝えて下さるので受講生として身が引き締まりながらも、ココさんの明るさに励まされここまで引っ張っていただいた、とあきなさんは話します。

特に印象に残っているのは、”No pain, no gain”(痛みなくして得るものなし)、という言葉なのだとか。

しっかり結果を出すために厳しい現実にも向き合い、乗り越えてきたこれまでの様子が伝わってくるお話です。

ではそんなプログラムを、どんな方に勧めたいと思われるか伺ってみましょう。

「ちゃんとコミットするぞ、という勇気は最初必要なのかなと思う」

課題を100%こなすのは大変だけれど、できるだけこなせるようにスモールステップでも努力を積み重ねる心構えが持てる人は、このプログラムに合っているのでは、と話すあきなさん。

また、素直にアドバイスを受け止められるという素質も必要だと思う、とのお言葉もありました。

最後に、これから英検にチャレンジされる方に伝えたいメッセージを伺ってみます。

「自分の成長の1つの指標として英検に取り組みたいと思っていて、かつ自学自習で思い悩んでいるのであれば、ココさんのように自分に特化してコーチングしてくださる方にご相談されるのは、学習効果をあげる方法としていいのではと思う」

「学習を頑張りたいという思いを大切に、英語を嫌いにならない程度に一緒に学習を楽しんでいきましょう」

こんなお言葉をいただきました。

ココさんからもあきなさんへ次のようなメッセージが送られました。

「最初は辛い経験から立ち直って、再チャレンジした1回目でしっかり結果も出されたのは、あきなさんご自身のお力ですし、その力を糧に今後さらに飛躍されていくのを楽しみにしております」

あきなさん、英検®︎1級 1次試験合格、本当におめでとうございます!

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written by ミント(ライター・英語コーチなど)

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