2

不安や体調の波を乗り越え掴んだ!英検®︎1級合格への道

未分類

見事、合格を叶えた受講生へのインタビュー企画、今回はあずささんへのインタビュー内容を記事化してお届けします。

(インタビューは、音声配信メディアVoic にもアップしていますので、どうぞ併せてご視聴ください)

▼音声でお聴きになりたい方はこちら

英語が好きでずっと学習を続けてきたというあずささんは、これまで貿易事務のお仕事や、資格試験へのチャレンジを通してご自身の英語力を高めてきました。

ところが、資格を持っていたり、周囲の方からも英語が得意だと思われているにも関わらず、いざ話そうとするとうまく言葉が出てこない…そんな自分にずっとコンプレックスを感じていたといいます。

また、現在のお仕事では英語を使う機会はないものの、いつかは英検1級という資格を取ってみたいと考えていたのだとか。

ところが独学でのチャレンジではどうしても乗り越えることができない、そう思ったあずささんはSNSを通してココさんの存在を知りプログラムに参加されました。

日々学習を続ける中で、時には体調が優れない日や、気持ちの浮き沈み、そしてご自身の英語力が本当に伸びているのか不安に襲われることもあったといいます。

それでもココさんからの課題をこなし、毎日コツコツと学習を続けた結果、見事英検®︎1級への合格を果たしたのです!

最難関である1級を目指す上で、多くの学習者の方が感じる不安や疲労、時には学習が嫌になってしまうような気持ちをどのように克服されてきたのでしょうか?

また、今回合格の鍵になったというライティングについても詳しくお話を伺いました。

いつかは1級を取りたいけれど、一歩が踏み出せない方、体調やメンタル面の不調を感じている方にもお役立ていただけるヒントが詰まった記事です。

ぜひ最後までお読みください!

不調の中でも、諦めきれなかった“1級への想い”

「英語は好きだけど、話すことがすごく苦手でうまく話せないからコンプレックスだった」

こう話すあずささんは、これまで貿易事務のお仕事で海外の方とやり取りをしたり、全国通訳案内士資格(訪日外国人の方に通訳案内を行う国家資格)を取得した経験から、周囲の方に”英語ができる人”だと思われることが多かったのだそう。

それなのに、いざ話そうと思うとうまく話せない、そんな悩みを抱えていました。

また英語が好きなので、いつかは英検1級という資格をとってみたいと思っていたものの、自分一人ではどうしようもなく、壁を乗り越えることができないと感じていたのだそう。

またその頃、何にも気分が乗らなかったり、一歩踏み出すのが億劫になるなど、更年期障害かもしれない…と思う事もあったとか。

そんな時に出会ったのがココさんのプログラムでした。

SNSを通じてココさんの存在を知ったあずささんは、お人柄がわからない中でもその発信内容が深く心に残ったといいます。

それでもまだコーチングを申し込むには一歩踏み出せずにいたところ、ココさんの期間限定のお話会に参加する機会があり、そこで実際にココさんのお顔を見てトークを聞いたりするなどしてプラスの印象に変わっていったのだそう。

プログラムを知ったきっかけはSNSの発信だったけれど、受講の決め手になったのはココさんのお人柄を知ったお話会だったのですね!

また、1級の壁を感じていた時に、もう一つ更年期障害という体調・メンタル面の不調にも悩まれていたというあずささん。

そんな中で一歩を踏み出すのはとても勇気がいることだったのではないかと思いますが、踏み出したからこそ合格という大きな結果に繋がったのですね。

見えない成長への不安を支えた「理論」

1級へのチャレンジは時に難しさを感じる事もあるかと思いますが、プログラムの受講中に印象的だったことはありますか?

「ココさんが合格に向けて確実なプランを組んで下さって、私ちょっとこれ無理かなというのも、こういうふうにやっていけばできる、とプロセスをしっかり組んで下さったこと」

あずささんからはこんな言葉がありました。

「単語が全然覚えられない事も沢山あったんですけど、忘れるのは当たり前だ、こういう例がある、というのを図式化して示してもらえたりとか。感情的な部分ではなく、論理的に示してもらえるようなことが沢山あったからストンと落ちていくような感じでした」

合格までのステップを数値や理論で示してもらうことで、ご自身でも納得して課題にとりくむことができたのですね。

また「この通りやれば伸びる」という具体的な道が示されていることも安心感に繋がったのではないでしょうか。

ココさんからはこんなお言葉がありました。

「英語力って目に見えないものだからこそ、学習していらっしゃるご自身が一番不安っていうのはあると思っていて、そこが合格だけで測られるのは結構遠い距離になってしまう」

「あずささんは、毎回しっかり課題をこなされて、英検だけでは測れない指標も着実に伸びていたので、それをご自身の中でプラスに捉えながら前に進むことができたのかなと思っています」

日々の学習の中でご自身の成長を可視化できる指標があったことで、モチベーションを保ち、学習を続けることができたのですね!

合格の決め手はコツコツ続けたライティング

1級一次試験という難関を突破されたあずささんに、合格の決め手について伺ったところこんなお答えが。

「実際は、試験を受けた後に絶対無理だという感じで落ち込んでしまっていたんです。本当は伸びてきていたリスニングでカバーしようというところもあったんですが、試験ではうまくいかなくて。結果がきた時にはまさかのまさか、ライティングがカバーしてくれていたみたいな感じで。だから最後の決め手はコツコツと続けてきていたライティングにあったのかなって思います」

ライティングの学習を続けてきた中ではスペルミスや文法ミスもあり、色々な不安要素も沢山あったと話すあずささん。

それでもコツコツ続けていたことで、今回の合格に繋がったといいます。

ココさんからも、特にこのライティングは無意識下領域でやっていることをいかに潰していくかが大事だとのお話がありました。

プログラムでは、減点要素になりうるところをちゃんと意識領域に変えていき、確実に潰していくようお伝えし、あずささんも決められたことをやってきたことで、本番での大きな結果に繋がったのだといいます。

試験本番では思うように力が発揮できない事もあるかもしれませんが、今回あずささんがライティングで力を発揮されたのは、間違いなく日々学習を積み上げてきたからこそ。

また試験において減点要素を潰していくことは、総得点を底上げするためにも大切な視点なのだと感じるお話でした。

「時間も気力もない」それでも英語学習を続けられたワケ

あずささんに、学習の中で大変だったと思うことについて伺ったところ、

「1日に2時間でも3時間でもコツコツ勉強を続けないといけないところと、その結果が目に見えないので、自分が本当に伸びているんだろうかという不安に何度も襲われたところ」

こんなお答えがありました。

仕事で体力や気力を使うだけでなく、プライベートでもお子さんの習い事のサポートなどでお忙しい日々を過ごすあずささん。

学生の頃とは違い、大人の英語学習では自分の時間を全て勉強に費やすことはできません。

夜は睡魔に襲われながらも、朝は早く起きて1時間でも学習のために充てようとしてきたといいます。

そんなあずささんに、学習が辛い時や不安に襲われた時にどうやって克服してきたのか伺ったところ、

「まずはココさんにちょっと弱音を吐いてみる」

とこんなお答えが。

弱音を吐くとココさんが、

「こういうところが着実に伸びているから大丈夫」

と示してくれるから、

「そうか、ちゃんと伸びてるのか」

という前向きな気持ちになるのだそう。

また、眠い時はもう寝てしまいたいという気持ちもあったけれど、1時間でもいいから勉強しなければ、今までやってきたことが後退してしまう…という強迫観念のような思いもあったとか。

全部はできなくてもリスニングだけはやろう、30分だけでもやろう、という感じで何とか続けてきたのだとあずささんはいいます。

漠然とした不安な気持ちを抱え込まずにココさんに伝え、またココさんからのお話で成長の実感を得られたことが不安な気持ちを克服できた理由だったのですね。

どんな時も学習をゼロにせず、今できることを続けてきたことが、合格への大きな足がかりとなったのではないでしょうか。

おわりに

プログラムを受講されたあずささんに、マインド面の変化についても伺ってみました。

「英検1級を受けてみたいと思っていた時は更年期障害みたいな感じで、何事にもちょっと億劫になっていたり気分の浮き沈みもあったりしたんですが、英語学習を毎日することで、ココさんと一緒に目標に向かって歩み続けてきたことで、更年期障害を乗り越えてきた」

「1年前は気持ち的に前向きになれなかったのが、また前向きな気持ちになれて克服したところ」

こんな言葉がありました。

ココさんのプログラムの受講生の中には、更年期障害に悩まれる方は少なくないといいます。

その方々が共通して仰るのは、目標がありそこに向かって日々頑張ることがそれを乗り越えるきっかけになるのだそう。

どうしても女性には体調面の変化が起こりやすいものですが、あずささんはそれを勉強という形で乗り越えたことで、QOL(Quality of Life= 生活の質)の向上にも繋がったのではないでしょうか。

続いてココさんの印象についても伺ってみました。

「気持ちを上げてくださる言葉がけをして下さったり、的をついたことをビシッと言われてもきつい印象とかは全くない」

「頑張らないととやる気を出させてもらえる、そんな強い印象ですかね」

と話すあずささん。

実はココさん、あずささんは左脳的思考が強い方だと日々のやり取りの中で感じていたことから、あずささんが腹落ちしやすいように数値を用いたアプローチを意識して行っていたといいます。

その結果、あずささんのモチベーションを保ちながらアドバイスを届けることができ、学習のスムーズな継続にもつながったのではないでしょうか。

最後にあずささんに、このプログラムをどんな方に進めたいと思うか伺ってみました。

「気持ち的にも疲れてきた方や、ずっと頑張ってるんだけどイマイチ成果がでないという方には絶対おすすめかなと思います」

ココさんも次のように話します。

「英検1級となると英検の中でも最上位級となるため、合格までの道のりも長くなる方も少なくないので、そこを私も皆さんと引き続き一緒に登って、伴走していきたいと思います」

あずささんには、1級一次試験合格までの道のりや、英検受験に向けての様々なご経験をシェアしていただきましたが、まさにこういった体験談はこれから頑張ろうと思っている方のモチベーションやエネルギーに変わっていくのではないでしょうか。

あずささん、今回は貴重なお話をありがとうございました。

そして改めて、英検1級一次試験合格、本当におめでとうございます!

MePlaceでは、英検®︎1級、準1級合格を目指す方対象の 英語コーチングプログラム を提供しています

「私にもできる」英検®︎1級・準1級パーソナルコーチングプログラムの次回募集はメルマガで
(登録はこちら

written by ミント(ライター・通訳案内士など)

RELATED

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP